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宮城道雄との関係:鶴川楽器が琴・三味線・胡弓の楽器を売るようになったのは五代目鶴川新兵衛の時代からです。琴の名人であり、箏曲「春の海」等で有名な宮城道雄と五代目新兵衛とは深い関係にありました。宮城道雄が考案した十七絃琴・八十絃琴・短琴・大胡弓を実際作り上げたのが鶴川新兵衛です。現在も愛され続けている十七絃琴は鶴川楽器が最初につくりあげたのです。また、六代目鶴川喜兵衛は宮城道雄が亡くなるその日まで行動を共にし、琴糸の調律や糸締めを任されていました。後年、七代目鶴川富士雄は宮城道雄記念館開館にあたり八十絃琴そ復元し、宮城道雄記念館より感謝状を拝受しました。 宮城会(別ウィンドウで開きます)